3月7日・8日の二日間、係長以上のメンバーで「管理職・合宿研修」を実施いたしました。
今回の研修の大きなテーマは、「相手の心に届くコミュニケーション」。 ただ指示を出すのではなく、一人ひとりが「この仕事がどう社会やお客様の役に立っているのか」という背景(全体観)を共有し、お互いの成長を支え合えるチームづくりについて、じっくりと語り合いました。
研修で学んだこと・話し合ったこと
- 「自分ごと」として考える: 会社が決めたルールを守るだけでなく、一人ひとりが「なぜこの仕事が必要なのか」「どうすればもっと喜んでいただけるか」を自ら考え、能動的に動く大切さを学びました。
- チームの魅力を磨く: 私たちの強みをどう活かせば、お客様や地域にとってより頼もしい存在になれるのか。ブランディングの視点を取り入れたワークショップを行いました。
- 次世代を育てる力: この二日間で得た「ワクワクする働き方」や「仕事への想い」を、現場のメンバーにもしっかり伝えていくことを約束しました。
日常の業務から少し離れ、一泊二日でじっくりと対話を重ねたことで、幹部メンバーの結束もより一層強まりました。
ここで得た気づきやエネルギーを日々のサービスへと繋げ、皆さまにより一層の「安心と笑顔」をお届けできる札幌定温運輸を目指してまいります。
これからの私たちの変化に、ぜひご期待ください!